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ドラえもんで学んだ複利の威力「1024倍」

学校で教科書に載せるべきエピソード!

パパのボーナスを勝手に拝借して銀行で定期に預け、
タイムマシンで100年後に下ろしにいくというものです。

自転車がほしいというのび太の私欲から始まったこの物語、
ドラえもんがざっと計算します。

「定期に預けると10年でだいたい倍になる」

!?この時点で驚愕ですが、確かに郵便貯金が倍になっとります。

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こんなもんじゃありません、
そのまま続いて計算すると100年後には、20倍ぐらい?
いいえ、なんと1024倍になっていることがわかります。
10万円ボーナス預けたら1億円を超えるわけです。

結果的にリュックサックいっぱいの札束を抱えてドラえもんが戻ってくるわけですが、
そこはそれ、未来のお金なので、現代では使えない笑
最後には、古銭屋で高騰していた100年前の昭和のお金を買って、
ようやく自転車1台分ぐらい余分にボーナスを増やすことができた、というお話でした。

僕はこれで複利の威力を小学生ながら痛感しました。
低金利の時代が長かったため、今では多くの人がこの「複利の力」に全く気づいていないのではないでしょうか。
教科書に事例として乗せて、算数と社会科の複合教材として学校で教えるべきだと思います!!!

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最終更新日:2016-03-11 20:01

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