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保険、なんとなく加入→ロスだらけ(当然)→どうにかせんといかん!

なんとなく加入している、してしまった保険。そこには明らかに意味の無い、ロスだらけの保険がある。ロスとはもちろんお金のことだ。お金を無駄にしている保険が結構ある。
たとえば、

「幼い子供の生命保険」

よく考えると、そんなものいらない。万が一幼子が死んだら、その後に何のお金が必要だ?お葬式代?親が心を癒やすための旅行代かなにかか?子供は元気に成長していくほどお金がかかる。
死んだときにしかお金が入らない生命保険のために掛け金を払う、少し考えれば分かるはずだ、これは完全に馬鹿なマネであると。

生命保険とは、その人が亡くなったときに、残された家族が経済的に困る場合に掛けるものだ。

もう一つ挙げると、

「元本割れする学資保険」

これは、上記の幼子の生命保険よりは、多少マシである。マシではあるがやはり無駄である。少し調べれば分かるが、保険会社によって、学資保険には元本割れするものとしないものがある。よって、元本割れする学資保険をわざわざ選んで、何がしたいのか、単純に意味不明である。

なぜかというと、学資保険とは子供に何かあったときの保障がメインではなく、学資とするための積み立て、これが本来の目的だからだ。本末転倒ではいけない、理屈としては幼子の生命保険と同じである。学資のためなのに、元本割れするとは何事か、というわけである。

保険会社によって保障内容に差はあるが、正直大差ない。よって、元本割れしない、というのが大前提で選ぶべき性格のモノであることを絶対に忘れてはならない。

補足:小学校の入学祝いだなんだと都度都度、一時金が支払われるタイプの学資保険がある。だが、一時金など受け取らずそのまま掛け金に上積みする人も多いだろう、ならば最初からそんなものがついてない学資保険にすればいいのだ。(18歳以降のみ支払われるタイプ)そのほうが掛け金が安くなるし、満期のリターンも増える。学業で一番多額のお金が必要なのは、多くの場合、高校卒業からなのだから。

オチ:上記に挙げてみた保険、ボロかすに書いてはみたが、なんと私は両方加入しているのだ(笑、いや笑えない。何も知らなかった若い頃に、言われるままなんとなく付き合いで入って、それをそのまま惰性で今なお掛け続けているのだ。なんという無駄、なんという徒労。しがらみがあると変えるのが面倒なのだ。。。。トホホ。

皆さんも同じ轍を踏まないように気をつけてください泣

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最終更新日:2016-03-27 00:21

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